献華式リリースしました。

2020年10月13日

セレモニー椿では、この度葬儀式閉式後に続けて行う「献華式」をリリースしました。

 「献華式」とは、事前に用意された台紙に故人への想いを書いていただき、それを華一輪で封をしていただきお別れ式の際にお棺に納めていただく儀式です。少人数の家族葬だからこそできる心で送る儀式です。

献華式パネル

 ご出棺前、棺の蓋を閉める前最後のお別れの際に、故人様へ語りかける方が多くいらっしゃいます。セレモニー椿ではその「最後の言葉」を文字にすることで、より想いを強くしていただき故人様が言葉と一緒に旅立てるようにとの想いから献華式を取り入れました。

実際に献華式を経験された方々からは、

「最初は面倒かなと思ったけど、書き出したら想いが溢れてきました。」

「子供たちが絵をかいて納めてあげられたので、故人も喜んでいると思います。」

とのお言葉もいただいております。

 

 セレモニー椿では、これからも「心行くまで」「心で送る」ご葬儀をお手伝いさせていただきます。

 

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