家族葬って、何? 一般葬とどこが違うの?

2017年3月22日

家族葬って、何? 一般葬とどこが違うの?

セレモニー椿のサイトをご覧いただきありがとうございます!
スタッフの五十嵐です。
私がこのお仕事に携わるようになり、早くも9ヶ月。

友人によく聞かれることは
「家族葬って何?」
「普通の葬儀とどこが違うの?」

お通夜・葬儀にかかる時間は一般葬も家族葬同じ。
柩や位牌、ドライアイス等使用する物も同じ。

では、一体何が違うでしょう?

過去に何回か、私が友人に違いを聞かれたときは
「人数が違うかな・・・」などと安易に答えておりました。

ところが先月、私の偏見を覆す家族葬とご縁をいただきました。

当社をご利用していただきましたS家様。
故人様のお子様方、お子様方のご主人、奥様、お子様、お孫さん・・・・
総勢40名を超える家族葬でした。

このS家様のご葬儀のお手伝いさせていただいて、私が学んだこと。
それは、故人様との「最後の時間」の過ごし方。

最後のお別れを、お盆やお正月に集まる家族だけで行う、家族の時間。
故人様との思い出話に花を咲かせ、和やかに温かく未来を語り合う時間。

家族葬は、私の思うところ・・・言葉では表現しづらいのですが、
家族が主役の「一家団欒とお別れの日」という感じでしょうか。