宮型霊柩車

2017年4月6日

宮型霊柩車を見なくなりました。

皆さん、宮型霊柩車ってほとんど見なくなったと思いませんか。
私が子供のころは、あの宮型霊柩車が走ってくると、両手の親指をゲンコの中に折り曲げて霊柩車が通り過ぎるまで見ていました。
(そうしないと親の死に目に会えないと言われていましたので・・・でもちゃんとやっていたのに親父の死に目には会えませんでしたが・・・。)

昨今はほとんどが洋型の霊柩車ですね。
これは単なる洋風文化への憧れの一環なのでしょうか。
それともやはり宮型はいかにもお葬式お葬式しているから、昨今の家族葬のように小規模でやりたいというニーズに合わせたものなのでしょうか。

私にもわかりませんが、やはり文化というのは移ろっていくものなのですね。