終末医療

2017年4月24日

生きていて、と願う人のために生きる生

今日の日経新聞に、終末医療に関する特集が掲載されていました。
病の終末期、延命治療をどこまでやるのが正しいのか・・・思いなやむ当事者の方々の苦悩が書かれていました。

永年連れ添った伴侶だからこそ、どんな状態であっても生きていてほしい。

その相手も、相手が生きてほしいと願うからこそ期待に応えて生きようとする。

お互いがその姿、状態に悩みながら最後を迎える。

どこまで延命治療を続けることが安らかな人生であるのでしょうか。

私は不治の病にかかったら延命治療は必要ないと家内に告げてはありますが、もしも逆の立場になった時はやはり生きていてほしいとの思いから思い悩むのかもしれません。

葬儀とは直接関係しませんが、人生の最後について考えさせられたので書いてみました。