弔いにもIT化の波が・・・

2017年8月10日

デジタルシャーマン

数日前のAERAの記事を見て驚きました。
デジタルシャーマンという文字が出ていました。

シャーマンとは、
「トランス状態に入って超自然的存在(霊、神霊、精霊、死霊など)と交信する現象を起こすとされる職能・人物のこと」だそうです。

これは芸術家の市原えつこさんという方が、ヒト型ロボットのPepperを使って新しい弔い方を提案されているプロジェクトだそうです。

たとえば、生前に声や顔の形をデータにしておきます。そしてもしもの時がきたときには、そのデータを使ってPepperがあたかも生前の故人のように振る舞い、49日までをご遺族(ご家族?)と過ごすというものだそうです。

個人的にはなにか区切りがつかないような気がして、ちょっとう~ん、、、という感じがしたのですが、見方を変えればそんな時代やサービスが出てきてもおかしくない、可能な時代になっているということなのですね。

慣習はいずれ少しづつ変化していきます。

近い将来、お葬式でもロボットがいろいろこなす時代がくるかも・・・。