大終活時代

2017年8月22日

自分の死に対して準備をはじめる人はどんどん増えているんですね。

昨日から日経新聞で「大終活時代」という特集が組まれています。
あの経済紙の日経で、それも連載記事で「死に対する準備」が特集されるのですから、時代も変わってきたものですね。

記事によると、今や「3世代同居」は11%しかないそうです。それに対して「夫婦のみ」と「単身」で約60%とのこと。自分のことは自分で計画せざるをえない状況になっているということですね。

さらに、終活(死への準備)をする理由として多かったのは、
「子どもらに負担をかけたくない」(61%)
「他人に迷惑をかけたくない」(43%)
だそうです。気持ちはわかりますね。

あと10年もしたら特集を組むほどでもない、世の中の当然の事になっているのではないでしょうか。