葬儀関係従事者が1.5倍に・・・

2017年9月22日

超高齢化社会、多死社会になるにつれ働き方も変遷

またまたニュースでちょっと驚きのデータが出ていました。
日本は現在、超高齢化社会/多死社会へ向っているのはご存知かと思います。
2040年までは亡くなる方の数も1.25倍になるそうです。

そんな過程で、厚生労働省が発表したデータで、
2000年から2010年の間に、「事務職や工業系技術者は14%、農家や漁師は30%、また土木作業者や建設技術者は40%も減っている一方で、介護関係職員は倍以上に増加し、葬儀関係者も1.5倍に増えています。」との記載がありました。
ずいぶんと業種間の従事者の労働力移動が進んでいるのですね。

私達の会社もまったくの異業種から始めているわけですが、葬儀関係業種で働く人がどんどん増えているとのこと。
そんな中で少しでも、お亡くなりになられた方、そしてご遺族が心ゆくまで、ゆっくりとお別れできるご葬儀を目指して私達も精進していかなければならないのだと改めて考えさせられました。