「生前葬」ダァーッ!

2017年10月25日

アントニオ猪木さんが生前葬

あの参議院議員の、いやプロレスラーのアントニオ猪木さんが生前葬を行ったそうです。
それも7,000人の観衆を集めて。
とは言っても、アントニオ猪木さんがプロデュースするプロレスイベントでの話。

リング中央には白い棺、そして参列者には、あのスタン・ハンセン・・・懐かしいですねぇ。
往年の名技、「ウェスタンラリアット」
そして、藤波辰爾さん。と言えば「ドラゴンスープレックス」、藤波さんがデビューしたときはその軽快な身のこなしに衝撃を受けましたよね。それまでのプロレスのイメージではなかったですものね。
そして藤原喜明さん。そう藤原組長ですね。藤原組長は般若心経をすべて読経されたそうです。

それは7,000人も集まるわけですわ。私が小学生~中学生時代のスターですもの。
でも私よりも、私の祖母と父親が大のプロレスファンでした。よくテレビでプロレス中継を見ながら、選手が抑え込みに入ると「まだ早い!!」なんて叫んでましたもんね。今では二人とも天に召されていますが。

今日はあまりに懐かしいニュースがあったので、ちょっといつもより柔らかい内容になりましたね。
しかし、そんなスターのイメントでも生前葬が催されるということは、いよいよ終活も誰もが知る普通の行いになってきた、認知されてきたということの何よりの証なのでしょう。

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