遺族年金について

2017年11月13日

ご存知ですか?遺族年金

今日はご葬儀関係の知識の一つとして、遺族年金について書いてみようと思います。
遺族年金とは、配偶者が亡くなったあとに支給される年金のことです。
これには2種類の年金があります。
「遺族基礎年金」と「遺族厚生年金」です。
※遺族基礎年金は、年金に加入している人全員が補償の対象となります。
 遺族厚生年金は、会社員が補償の対象となります。

受給資格等々について書き出すと非常に長くなるので、今日はポイントとして、大凡の目安でどの程度の金額が支給されるのか?についてですが、

本当に大まかな目安として書かれている記事等から引かせてもらうと、
『「遺族厚生年金」は、子がない配偶者で40歳未満では月に「4万円~5万円」、40歳以上で中高齢寡婦加算された場合は月に「8万円~10万円」ぐらい。18歳未満の子が1人いる場合は、「遺族厚生年金」に「遺族基礎年金」が加算されるので、支給額が月に「12万円~13万円」ぐらいになる。』だそうです。
もしもの時のお金としては助かりますよね。
ただし、支給対象者の年収が850万円以上ある場合には支給対象外になるそうですのでお気を付けください。
・・・でも850万円あれば十分生活できますもんね。

以上、万が一の場合の知識の一つとして頭の片隅に入れておいてもらえるといいのでは。