家族葬の定義って・・・

2018年3月14日

家族葬って、どのくらいの人数までいいんですか?

私共の事前相談会でよく聞かれる質問です。
家族葬に関心のある方なら同じように疑問を持たれたことがあるのではないでしょうか。

いろんなサイトでも説明がされているかとは思いますが、あらためて申し上げますと明確な定義がありません。
1.ほんとうの家族だけ数人で行う葬儀
2.親族だけで行う葬儀
3.親族に加え身近なごく親しい友人で行う葬儀
皆さんのイメージはどのパターンでしょうか?
正解は、どれもりっぱな家族葬だと思います。

先日、北島三郎さんの次男さんがお亡くなりになった際のニュースで、ご親族に加え北島さんのお弟子さん達60名ほどが参列して家族葬が営まれたとの記事がありました。

大事な事は、ゆっくりと故人とのお別れをできる、形式ではなくて心から偲んで送り出してあげられることなんだと思います。

「家族葬」という名前がいつのまにか定着していますが、「小規模葬」でも「心葬」でも、本当は名称はなんでもいいのだと思います。ただ既に定着している「家族葬」という名前が、「心からゆっくりと送り出してあげられる葬儀」のイメージと合っているから皆さんがそう呼ばれるのだと思います。

私どもは家族葬専門ですが、ご利用になられるご葬儀でもご友人等も参加される葬儀の方が多いと思います。ただホールが小さいですから人数は少ないですけどね。

誤解をまねかない、皆さんが迷われないいいキャッチフレーズがあればいいのですが・・・。