新潟の葬儀ならセレモニー椿

新潟市 家族葬実績多数

24時間365日対応、ご相談はお気軽に。0120-108-401

  • お問い合わせ資料請求

葬儀の前に決めておくこと

もしものときでも慌てなくてすむように、また、万が一の際はスムーズにお葬式を執り行えるように、事前に決めておくべき4つのポイントをご紹介します。
お葬式はやり直しができません。
ご遺族にとって、また故人にとっても納得のいく、後悔のないお葬式にするために、大切な点をまとめました。



1.形式

どのような形式の葬儀にするかを決めます。

形式には、「宗教的な形式」と「葬儀施行内容の形式」があります。

宗教的な形式は、「仏式」「神式」「キリスト式」「無宗教」に大きく分けられ、仏式のなかには様々な宗派があります。

この宗教的な形式については、各家のご事情でご判断可能かと思います。

葬儀施行内容の形式については、以下よりお選びください。

現在は、お通夜から告別式・火葬までを二日間かけて行う「二日葬」が最も一般的な形式です。


    二日葬

    お通夜~告別式~火葬までを二日間で行います。

    一日葬

    お通夜~告別式~火葬までを一日で行います。

    火葬式

    通夜も告別式も行わず、身内の方だけで火葬します。



2.場所

場所には、「葬儀までの間ご遺体を安置する場所」と「葬儀を行う場所」があります。

葬儀までの間ご遺体を安置する場所は、例えば病院で亡くなった場合に、ご遺体をご自宅にお連れして安置することが多いですが、あるいはマンションなどでそれが難しい場合、弊社に遺体を安置することも可能です。

葬儀を行う場所については、現在ほとんどのケースで公営や民営の葬祭場で行われますが、まれにご自宅で行われることもあります。

しかし、ご自宅で葬儀を行う場合は、部屋の広さの問題や片付けなど、ご遺族にかなりの負担がかかることをご理解ください。





3.規模

規模とは参列される方々の人数によって決まる葬儀の大きさです。

「一般葬」「家族葬」などと呼ばれるものです。

一般葬とは親類縁者などお身内だけでなく、故人と親交のあった友人や会社関係の方、地域近隣の方々まで参列される葬儀です。

家族葬は、お身内の方だけ、あるいは故人と親交の深かった一部の友人など少人数で催される葬儀です。「椿」の葬儀プランでは、ご希望の規模に合わせて以下のように呼んでいます。



一般葬(80名程度)

80名様程度で、お仕事関係からお住まい近隣関係の方々までご参列いただける中規模のご葬儀です。

知人葬(30~50名程度)

ご家族ご親族に加え、ごく親しいご友人迄ご参列いただける、小規模なご葬儀です。

家族葬(〜30名程度)

ご家族ご親族を中心とした少人数で本当にゆっくりと心ゆくまで故人を偲び、お別れしていただけるご葬儀です。



葬儀の規模については、それぞれにメリットとデメリットがあります。

一般葬の場合、参列者の数が多いほど食事や返礼品などを含めた総額は大きくなります。

しかし、喪主の実質負担額という点で見れば、参列数が多いほどお香典の額も大きくなるため、一般葬と家族葬のどちらが費用がかかるかというのは、一概には言えません。

また、参列者の数が多いほど、対応に時間をとられ、また故人しか知らない参列者も多く来られた場合、ご遺族の気苦労も増えます。

気がつけばあっという間に火葬となり、満足にゆっくりとお別れできなかったということもあります。

一方、家族葬の場合は、参列者のほとんどがお身内ですから、ゆっくりと故人を偲んでお別れすることが可能です。

しかし、家族葬を行ったために後から「呼ばれなかった」と立腹される友人や知り合いがいる可能性もあります。

規模を考えるときに大切なのは、ある程度の予算感をもちながら相談することです。



4.内容

「どんな葬儀にしたいのか」を考えて決めることは、最も大事なことかもしれません。

故人を心ゆくまで偲び、しっかりと気持ちの整理をつけるために、喪主として、またご遺族の気持ちとして、どのような葬儀にしたいのかをしっかりと考えてください。

それによって、形式、場所、規模も自ずと決まってくるのではないでしょうか。

どんな葬儀にするかが不明瞭なまま、葬儀業者に言われるまま表面的に葬儀を終えてしまては、後悔の念が残ります。

大事なことは、故人を偲び感謝しながらお別れをし、これからの人生を歩むご遺族の気持ちです。




資料請求・お見積依頼はこちら